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MESSAGE

​子どもの発達が気になるママへ

川西市の運動療育ニカの代表の賀光と申します。
私の息子は2歳の頃からこれまで7年ほど

色んな児童発達支援や療育施設にお世話になってきました。

これまでの息子の経験を踏まえて、私が感じていることで​少しでも参考になったらと思い文章を書いています。

​お時間がある時に読んでみてください。

​今になって気付く、私のまちがった考え

まず、これまで7年ほど療育を受けてきて自分が間違っていたなと思う考えからご紹介します。(息子ごめんw)​

まず発達の遅れがあった周りの子との差が気になるのであれば早い段階で療育を受けた方が良いとは思います。


私たち夫婦も色んな児童発達支援や療育を探しました。
 


「個別指導がいいんじゃないか?」
「言語聴覚士の人がSSTしてくれるみたい!」
「小集団の運動療育も良さそう!」
「ABAを受けさせよう!」
 

このように色んな施設の話を聞いて通いました。

しかし一番大事な要素が抜けていました。

​それは、、

 

子どもが本人が楽しいかどうかです。

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身体を整えることは、
心を整えること

ニカでは60平米を超える広々とした部屋で、子どもたちは思いっきり身体を動かします。


これは単なる遊びではありません。

楽しみながら体幹を鍛え、自分の身体をコントロールする力を養う大切なプロセスです。


その過程で、ルールを守ることや順番を待つといった社会性を自然に学び、将来ニコニコと毎日を過ごせる土台を一緒に育てていきます。

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​行動の裏側にある原因を考える

問題行動はあくまでも氷山の一角であり、その行動に対して決して叱りません。

その行動には必ず意味があります。

 

本人の中にある問題行動のトリガーや原因を見つけるためにしっかりと観察します。

問題行動に対するアプローチだけをしても、その子の中では『この人は分かってくれない』という気持ちが生まれます。

​一貫して、その子の行動の裏側にある原因を観察するように努めます。

\まずはお気軽にご見学ください/

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